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Sabaidee!! from Laos
Happy Smile Tour in Laos ★★ 癒しの国ラオスから、とれたての現地情報をお届けします♪
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パトゥーサイ
ラオスの首都、ビエンチャン。

首都!といっても、他の国に比べれば
ちょっとこじんまりとした街かもしれません。

この街を歩いていて思うこと。


建物が低い!!!!

弊社オフィスは3階建ての建物の1階部分。
私の家は平屋建て。

この街に住み始めてから、なんだか
見上げてばかりで、見下ろす、ということがなくなりました。


空を見上げて自分の小ささと世界の広さを感じるのも悪くない!

のですが、時々、無性に高いところに昇りたくなります。

「○○と煙は高いとことが好き」・・・?

聞かなかったことにします。



さて、どこか眺めの良いところはないかなー

といっても比較的高い建物は
オフィスビルだったり、ホテルだったり、
用事もないのに気軽に入れない。。。


と、諦めていたのですが、実はありました。


それがこちら、「凱旋門(パトゥーサイ)」。
過去に戦争で戦死した人々の霊を奉るために
1967年から建設が始まった慰霊塔です。
実はこの建物、未だに未完成。

モデルはもちろんパリの凱旋門。

patouxay 1


このパトゥーサイの上部にちょっとした
展望台のような部分があります。

この部分からの景色が最高!


但し、ここまで昇るには、内部の階段を
一段一段踏みしめる必要があります。
正直、ハード。

凱旋門建設を思いついた人々は、現代人になかなか厳しい...
日頃怠けている自分に喝を入れるにはもってこいですね。

途中のお土産屋さんでちょっと足を休めながら
たどり着いた頂上で目にすることが出来るのは、、、

from patouxay


普段見慣れてない分、圧巻。
気分良いです。

視界を遮るものもなく、
ビエンチャン市内を心ゆくまで眺められます。



ビエンチャンの歴史と眺めを一度に楽しめる素敵なスポット。

ぜひ一度、足を運んでみてください。
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ちょっとびっくりしたこと

私の家は、首都ビエンチャン市内のオフィスから
自転車で10分弱の場所にあります。

まあ比較的便利な場所にあるし、
私って結構都会っこなんじゃないかと
ちょっと勘違いしながら通勤しているわけですが、

この前ちょっとだけびっくりしました。

以前、ちょっと話題にしましたが、
うちの家の周りには結構な数の犬が住んでいます。


この日も思いました。


ああ、今日も犬おるわー

なんか草たべとるわー




・・・草?


急ブレーキからの、急停車。





よくよく見てみると、
犬じゃなくて、ヤギでした。


確かに、ちょっと街中を外れると
ヤギやら牛やらが道路を、それこそ我が物顔で
のしのし歩いているのですが、

こんなところで遭遇するとは、驚き。

二匹とも子ヤギのようだったので
ママはどこにいるのか気になりましたが
「ヤギ見てて仕事に遅刻しました」
なんてことになると、恥ずかしすぎるので
とりあえず写真だけ撮って、その場を離れました。


この日以来、このヤギには会っていません。


また忘れたころに驚かしてくれるのかもしれませんね。



「菊」
日本を離れて暮らしてみて、
どーしても、美味しい日本食が
食べたくなるときがある事に気づきました。

でも、こっちの日本食レストランで食べる料理は
日本で食べる日本食とはなんか違うーーー!

と思ったときは、行ってみよう、「菊」レストラン。



ビエンチャンきっての美味しい日本料理を提供してくださる
こちらのレストランは、ラオプラザホテルの地下で営業中。
高級感漂う内装が、ちょっと特別なお食事を演出してくれます。


お得なランチセットもお勧めなのですが、
やっぱり気になるのは、お寿司。

日本人ですもんねー。

ということで、ちょっとスペシャルな日に
みんなでご飯を食べに行ったときのこと。
テーブルに運ばれてきたのは、、、


20120907123028-439.jpg


どーん。

皆大好き、サーモンずくし。



そしてさらには

20120907130228-787.jpg

甘エビずくし。

※もちろん、複数名で注文しております。
 

言葉では言い表せない、
とても幸せなひと時でした。


日本食は、ラオスの現地の人たちも大好き。
世界中で愛される日本食って、すごいなー。

日本が恋しくなったときは、日本食。
ふるさとの味っていいですよね♪



りとるじゃーにー
この前、ルアンパバンにいきました。
週末を使ったリトルジャーニー。

...お洒落ぶってみました。



ルアンパバンといえば、世界遺産の街。
小さな町ですが、歩いてまわるにはうってつけ。
メコン川沿いには、おしゃれなカフェもたくさん。

これだ!っていう目玉はないけれど
このルアンパバンで過ごす時間そのものが
最上級の思い出をプレゼントしてくれます。


この日、私はちょいと
ルアンパバン郊外へ出かけてみました。

酒造りの村、バンサンハイ。
20120825113340-267.jpg

優しいおばちゃんがラオス焼酎の試飲をさせてくれます。
赤いのが甘くてさっぱりしてて美味しかったー。

紙すきと織物の村、バンサンコン。
20120825131748-534.jpg

可愛らしいストールや小物がいっぱい。
衝動買いの連続。
女子にはたまらないですねー。


さてさて、この二つの村に行くには
メコン川をボートに乗ってクルーズするのが王道。
スローボートに乗って、ゆったりのんびり
メコン川に包まれる、、、はずが、
この日私たちが選んだ交通手段は、トゥクトゥク。
理由は特に無し。

トゥクトゥクに揺られた時間は数時間。

ラオスの田舎の風景を見ながら
マイナスイオンを浴びながら。

退屈するかなーなんて思ってましたが
そんなこともなく、涼しくて気持ちよかったです。

ラオスの山間部に位置するルアンパバンの風景は
日本の田舎のそれと、どこか似ている様な気がしました。

20120825123025-100.jpg


それにしても、いい小旅行でした。


メコン川沿いに立つ王様
ビエンチャンのメコン川沿いを通るとき、
ついついチラ見せずにはいられない、、、

それは、ビエンチャン王国最後の王様 アヌ王の像。

20120908062404-167.jpg

こちらの王様、実はメコン川に向かって立っています。
つまり、対岸のタイを正面に見据える格好です。

それにしても、挑発的なこのポーズ…
隣国タイに対して何かしらのメッセージを送っているかのよう…

ちょっと気になったので調べてみると、
アヌ王はビエンチャン王国の英雄なんだとか。
しかし一方でシャム(当時のタイ)の天敵。

タイとラオスの間に横たわる
複雑な歴史に翻弄された人物のようです。
だからタイの方向を向いてるのかしら…?



この像が作られたのは、なんと2010年、つい最近。


何時間とかからずの国境越えが可能な
隣国同士ではあるものの
お互いにさぞかし複雑な想いがあることでしょうね。



ところで、こちらのアヌ王、
写真にはうまく写らなかったのですが、
とてもお若い顔をしています。


実際の年齢は分からないけど、
きっと、気概に溢れる王様だったんだろうなあー


これからは、この像をみる目が変わりそうです。



いぬ

あなたは犬派?それとも猫派?


なんてありきたりな質問ですが、私は猫派です。


と、ずっと思ってきたのですが、
ここラオスにてちょっと心惹かれる犬に出会いました。
(もちろん個人的に、です)

何とはなしに、いつも通りに、小道をてくてく歩いていると

20120825092943-589.jpg

ラオスには珍しく、毛並みの整った犬が !!!
しかも私の家周辺では珍しいタイプの顔 !!!

たいてい顔が分からないくらいの
モシャモシャした毛に埋もれている犬か
やけに体がでかくて、且ついかつそうな犬なんですが…
(そういう犬に限って私の顔を見て逃げますが。何で?)


こちらのワンちゃん、全くもってやる気がなく、
私に興味を示そうともしてくれません。


ラオスでは出来るだけ犬を避けて
生活しているのですが、あまりにも無防備なので
写真をちょこちょこ撮ってみることにしました。


20120825092957-838.jpg


5枚程撮りましたが、
一度も目を合わせてくれませんでした。

シャイなんですね、きっと。


全身から溢れ出るのんびり感に癒されたので
このまま連れて帰りたくなりましたが、
よく見るとしっかり首輪をしていたので
さようならしました。



犬か猫か…
犬派に鞍替えもありかもしれません。



ちょっぴりロマンチックに...

ビエンチャンっ子の待ち合わせ場所。
バックパッカーの旅の目印。

ビエンチャンのナンプ(噴水)。
そう、噴水。

といいながら水が出ぬまま工事中だったここ数ヶ月…

ついに工事が終了、リニューアルオープンしました!!!
(ちょっと前にね、、、)

興味しんしんで行ってみると・・・



わー、ちゃんと水が出てる!
ライトアップされちゃってお洒落!
しっとりバンド演奏なんかもしてて、ロマンチックー。

大通側にはレストランもできていました。
忙しそうだったので中には入りませんでしたが、
いつか入ってみないといけませんね。

この写真は携帯でとったので良さがあんまり伝わらないかも…
夜は特に難しいです。


どんどんどんどん、新しいものができて、発展するビエンチャン。


これからもっとお洒落スポットができると期待した夜でした。







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